Flavors.me

flavors.me のレイアウトを久々にリニューアルしてみました。ソーシャルメディアのフィードをまとめて表示できるスマートなWebサービスです。


Flavors.me
http://flavors.me/slowbreath#aad/feed

Tumblr

iPhoneで撮影した写真が結構たまってきたので、縦長写真だけを集めて「Tumblr」にまとめてみました。
「Tumblr」はいいテンプレートがたくさんあるので、いろいろレイアウトとか変更できる点が、なかなかセンスの良いブログサービスとして世界的に人気があります。


SLBR by tumblr
http://slbr48.tumblr.com/

Pinterst

お気に入りの写真や画像をピンナップボードにためていく感覚のWebサービス「Pinterst」ですが、なんやかんやで、1000ピンを達成しました。「Pinterst」は、いろいろとモノを集めるのが好きな収集癖のある方が、はまりがちとのことなのでほどほどにしなくては。

Pinterest
http://pinterest.com/slowbreath/
 

My365

1日1枚の写真を投稿するiPhoneアプリ「My365」をはじめてから、4ケ月経過しました。写真も121枚たまったので、4ケ月分まとめてご紹介を。


My 365 – 2012年1月 http://my365.in/slowbreath/201201


My 365 – 2012年2月 http://my365.in/slowbreath/201202


My 365 – 2012年3月 http://my365.in/slowbreath/201203


My 365 – 2012年4月 http://my365.in/slowbreath/201204

Path on Flickr

Photos by iPhone App “Path”

Instagram on Flickr

Photos by iPhone App “Instagram”

Statigram
http://statigr.am/slowbreath

I4PC
http://www.i4pc.jp/user/slowbreath

Gramfeed
http://www.gramfeed.com/slowbreath

Posterous
http://slowbreath.posterous.com/

Pinterest – My Photo by Instagram
http://pinterest.com/slowbreath/my-photo-by-instagram/

映画「99%」

全米の占拠運動を捉えた合作映画『99%』

米国各地で行われている「占拠」活動を75人の映画制作者たちが撮影した映像を編集した合作映画『99% ― The Occupy Wall Street Collaborative Film』が制作されようとしている。このプロジェクトを完成させるため、映画制作者のオードリー・イーウェルとアーロン・エイテスは、『Kickstarter』で17,500ドル集めることを目指している。

Zeitgeist 2011: Year In Review

Zeitgeist 2011: Year In Review

誕生から死まで記録できるFacebookタイムライン

『2011年の総括と自分史の意味』
 「 誕生から死まで記録できるFacebookタイムライン 」

2011年も残り少なくなり、テレビや新聞でも今年を振り返る特集がふえてきてますが、2011年はある種、特別な年として、歴史に残るような気がします。

言うまでもなく、地震、津波、原発事故、放射能汚染と連鎖的に引き起こされた出来事から、多くの人がなにがしかな感情に揺さぶられたことでしょうし、その対応を行なってきた政府や電力会社に対する不信感ももたれたことでしょう。

隠蔽、情報操作、官僚支配など、社会の負の側面が表面化した年とも言えます。自然災害は偶発的なものとはいえ、その出来事に対処する人間そのものの意識を問われた出来事だったのかもしれません。あと総括は、年末のテレビ番組におまかせ致します。

実は、2011年は個人的にもいろいろ変化のあった年でした。
1年を大きく4つに分けるとすると、

1月〜3月  プランニング (準備) 
4月〜6月  アクション  (スタート) 
7月〜9月  リセット   (休養、充電)
10月〜12月  リスタート  (再出発)

という感じです。4月に事業を再スタートしたのですが、6月に体調を崩して、夏の間は、しばらく休んでました。

10月から、次の方向性を検討しながら模索中という感じで、ここ最近はFacebookページを作ったり、ソーシャルメディア全般の動向を再チェックしながら、研究中という感じです。

■企画・制作した主なFacebookページ

VedaLife
http://www.facebook.com/vedicremedy

VedicRemedy
http://www.facebook.com/pages/VedicRemedy/184719398284536

GAUCHO
http://www.facebook.com/pages/GAUCHO/181106665316430

SLOWBREATH
http://www.facebook.com/pages/SLOWBREATH/135203413214044

株式会社スローブレス
http://www.facebook.com/slowbreath.net

あまり、プロモーションをしてないので、とりあえず作りましたという感じですが、Facebookページ自体の作り方は、ほぼ理解できました。

アプリを使って、いろいろとコンテンツを集約できるという便利さやキャンペーンなどを企画して「いいね! 」ファンを増やしていく手法は多くの企業や個人事業者が今後、益々活用していくことでしょう。

あと、7月〜9月のリセット期間中にこれまでのブログ記事や仕事を集約する意味で、総括メインサイトをWordPressで構築してみました。

GAUCHO in LOG
http://gaucho.in/log/

WordPressのページ機能は、便利なもので、過去のコンテンツをページで集約できますし、今使っているテンプレートは、2カラムを1カラムに変更できたり、サブメニューも作れたりする点は、かなり自由度が高くWordPressテンプレートの完成度の高さを感じています。

今後は、WordPressでメインサイトを構築して、Facebookページを作りFacebook、Twitter、YouTubeなどのソーシャルメディアでプロモーションというパターンが定番化していくような気がしています。

about.me というプロフィールサイトも登録してみました。

HIDEAKI OSAKI (slowbreath) on about.me
http://about.me/slowbreath

このサイトもソーシャルメディアのポータル的プロフィールページとして使えると思います。背景画像も自分のものを使ってカスタマイズ設定できます。詳しくは、
https://about.me/
をご覧ください。

そして今は、やはりFacebook個人ページの「タイムライン」化に注目しています。「タイムライン」化によって、過去のコンテンツを日付を指定して、追加できるようになり、Facebookを使って、まさしく「自分史」が作れるようになったのは、個人的には衝撃でした。

この「自分史」は、誕生から過去、現在をリアルタイムで表現でき、未来までもイベント機能などで、スケジューリングできたりします。

そして、個人的に気がついたとても衝撃的なことがあります。

それは、自分が「死」を迎えたとしても、Facebookには「自分史」が残せるということです。アカウントが残せた場合ですが…。

少し具体的に仮定の話をしますと、例えば、わたしが事故か病気で突然「死」を迎えたとします。すると、その情報はなにげに友人に伝わります。そして、その友人がわたしのFacebookのウォールに
「○○さんは、事故でお亡くなりになりました。」
と書き込んだとしましょう。その情報は、Facebookの友達やフィード購読者に一斉に伝わります。弔辞をコメントしてくれる方もあるでしょうし、死を悲しんでくれる方も多分あることでしょう。

つまり、Facebookの「タイムライン」というものは、その人の誕生から、過去・現在・未来を記録し、そして死までも記録できる本当の意味での「自分史」が構築できてしまうある種おそろしいほどのシステムということです。

Twitter がリアルタイムのライフログとしたら、Facebookは、その人の誕生から死まで、つまり「揺りかごから墓場」まで記録できるライフログ・メディアに進化したと言えるでしょう。

年末年始はタイムラインで自分史を振り返る
http://socialzine.jp/?p=582

Facebookメンバーの方は、是非、年末年始に自分の昔の写真を探して、タイムラインに追加していかれたらおもしろいかと思います。過去を振り返ってこそ、わかる現在の自分というものもあるかと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 PROFILE 】 gaucho – Hideaki Osaki
【 blog 】   http://gaucho.in/log/
【 twitter 】  https://twitter.com/#!/slowbreath
【 facebook 】 http://www.facebook.com/slowbreath

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Facebook タイムラインは「オンライン自分史」か

Facebookに「タイムライン」という「自分史」を構築できる機能が、
2011年12月15日、世界で一斉にリリースされました。

Facebook タイムライン いっきに世界中で展開開始!
http://facebook.boo.jp/facebook-timeline-start-today

 
さっそく、自分のページも「タイムライン」に変更してみました。

http://www.facebook.com/slowbreath

この「タイムライン」機能、はっきり言って、かなり画期的なシステムだと思います。

「自分史」を構築できるという点で、「誕生」から「現在」までのあらゆる出来事を追加していくことができます。つまり、過去の出来事も当時の日付を設定して追加すれば、Facebookのタイムライン上に配置することができます。

例えば、「ライフイベント」という機能を使って、どこかに旅行に行ったときの写真をタイムラインに追加したり、過去の重大な出来事をテキストと写真を使って、友人と共有できるわけです。

これはまさに「オンライン自分史」サービスのようなものであり、これまで「今」を共有していたTwitter のようなリアルタイムに流れていくものに加えて、その人の過去がコンテンツになりうるわけです。

ザッカーバーグはタイムラインを「あなたの人生の物語 ( the story of your life ) 」と表現してるようですが、まさにあなたにとっての「わたしのストーリー ( Story of My Life ) 」 がFacebook のタイムラインで再現できるようになったわけです。

正式には、12月22日からタイムラインに変更になるようですが、12月15日からテストできるようになっています。Facebook登録されてる方は是非、タイムラインの醍醐味をお試しください。

詳細は「タイムラインのご紹介」をご参照ください。
http://www.facebook.com/about/timeline

■関連記事

Facebookの新機能「タイムライン」の使い方まとめ
http://f-navigation.jp/special/timeline

タイムラインのカバー写真のすてきな演出事例
http://facebook.boo.jp/facebook-cover-photo

遊び心あふれる!Facebookタイムラインのオシャレなカバー画像20選
http://www.littleshotaro.com/archives/1441

Facebookタイムライン解説
http://socialmediaexperience.jp/4783
 


Facebookタイムラインとは

AKB48 Now on Google+

AKB48の全メンバーがGoogle+にアカウントを開設 [ 2011/12/08 ]

AKB48 Now on Google+

AKB48のサークルストリーム

■関連記事
「AKB48」Google+を始める


AKB48+ 新戦略記者発表会‪ / AKB48 [公式]‬

flavors.me

自分が参加しているいろいろなソーシャルサービスやブログのRSSフィードを一括して表示してくれるサービス「flavors.me」

flavors.me
http://jp.flavors.me/

Flavors 2: Social Streams from Hiidef on Vimeo.

動的なtumblr

ばらばらの写真がマウスオーバーで整列します。
動的なtumblrサイトの事例です。


Eri Fukatsu Net
http://erifukatsu.tumblr.com/

SWITCH : 深津絵里

SWITCH Vol.29 No.11(2011年11月号) 特集:深津絵里
SWITCH Vol.29 No.11(2011年11月号) 特集:深津絵里

SWITCH vol.26 No.6(スイッチ2008年6月号)特集:深津絵里[女優の佇まい]
SWITCH vol.26 No.6(スイッチ2008年6月号)特集:深津絵里[女優の佇まい]

Facebook – Eri Fukatsu

ブクレコ

ブクレコ」という本を共有するソーシャルブックレビュー・サイトに参加してみました。

ブクレコ – gauchoさんの本棚
http://www.bookreco.jp/member/bookshelves/index/6983

ソーシャルメディアとマーケティング

VedaLife

あなた自身を知り、未来を歩むための方法とは

さまざまな問題を抱えた現代社会は、まさに先の読めない不透明な時代といえます。さらに、我々の人生には、さまざまな想定外の出来事が起こります。

しかし、もし我々に「人生の航海図」や「運命の羅針盤」のようなものがあるとしたら、ずいぶん心強いと思いませんか。実は、それがあるのです。

「ジョーティッシュ」と呼ばれる5000年前から実践されているインド占星術があなたの「人生の航海図」や「運命の羅針盤」を与えてくれる心強い味方になってくれます。

インド占星術は、ちまたに溢れる単なる占いではありません。インド占星術は、高等数学と天文学の融合した高度な科学で、インド国内では国立の大学、大学院、博士課程、国家資格まであります。つまり通常の占いとは全く次元の異なる「星の科学」ともいえます。

鑑定の根拠になるのは、その人の生まれた日・時間・場所における星の配置図である「ホロスコープ」をもとに、その人の性格・体質・運命傾向などを詳細に分析・鑑定し、ピンポイントでの未来予測や問題解決のための処方箋などを提供してくれます。

ヴェーダライフ(VedaLife)は、現地インドの占星術専門会社と提携し、熟練したプロ鑑定士によるカウンセリングサービスを行っています。
あなたが今かかえている問題について、現地の専門家が多角的にホロスコープを鑑定し、解決のための最適なアドヴァイスや処方箋を提供させていただいています。

【 お申込みから鑑定までの流れ】
申し込みから鑑定までの流れ

Steve Jobs

原発なき経済成長の可能性

原発に頼らなくても日本は成長できる

原発に頼らなくても日本は成長できる  (円居総一著)

9/2に朝日ニュースターの「ニュースの深層」に出演していた、この本の著者、円居総一氏の解説によると、原発に頼らなくても、国内の安定的電力供給は可能であるし、視点を変えれば経済成長もできるということである。

詳細は、著書に詳しく解説してあると思いますが、「ニュースの深層」での円居総一氏の主旨を自分なりの解釈も含めて、簡単に説明してみます。

天然ガスを中心にした火力発電の稼働率を上げていけば、原子力発電のコストより火力発電のコストのほうが下がる。その理由としては、まず数年前、天然ガスの採掘技術に新しい革命が起き、これまでの2倍の天然ガスが北米で採掘できるようになり、天然ガスのコストも大幅に下がってきた。

電事連の発表している原子力発電と火力発電のコストには、「稼働率」というものが考慮されておらず、原子力発電の稼働率80%に対して、火力発電は稼働率40%での数字が比較されている。仮に、火力発電の稼働率を80%にすると、発電コストは火力発電のほうが逆転して安くなる。電事連の発電コスト計算には、原子力発電の交付金や廃棄物処理のコストは含まれておらず、実際、原発事故の賠償コストも含めると、実は原子力発電のコストは相当高額になる。

なによりも、放射性廃棄物の最終処分方法さえ、まだ確立されてない、ある意味、未成熟の原子力技術をこれ以上進めていくこと自体、無理があるし、原発事故が発生したときの社会的影響はあまりに大きすぎる。その観点から見ても、原子力発電という発電方法を減らしていく、ないしは廃止していくべきなのは、必然的なこと。

そこで、よく議論に上がるのが、原発の代替エネルギーの問題。
よく比較されるのが、再生可能エネルギーとの比較。
NHKとかで、最近放送されたエネルギー討論番組も、「原発vs再生可能エネルギー」というわかりやすい対立構図で、その裏にある電事連も含めた電力利権集団の「原発維持」路線が背景にある世論操作的な構成のものであった。しかし、もうひとつの視点として、天然ガスを中心にした火力発電の稼働率を上げるという議論があまりなされていないのが現状。

火力発電の稼働率を上げるとなると、燃料コストや二酸化炭素の問題を指摘して、現実的ではない、とされてしまいがちだが、燃料コストの問題は、液化天然ガスのコストが採掘技術の革新によって、安くなっていることで、原子力発電の代替エネルギーに十分なりうる。また、火力発電のメリットとして、電力の供給量を自由に調整できる点がある。原子力発電の場合、その調整ができないため、電力供給の下がる夜間の電力が余ってしまうため、揚水発電で調整している。

また、二酸化炭素排出に関しては、日本の二酸化炭素排出量自体、世界的にみると、4%とさほど大きくない。

さらに発電における二酸化炭素排出量は、国内全体の30%くらいとのこと。つまり、世界的にみれば、およそ1%が、日本の発電におけるCO2排出量ということになる。

発電における二酸化炭素排出量は、火力発電にシフトしたからといって、急激に大幅増加するわけでもないし、なりよりも日本は、二酸化炭素排出量を減少させるための、さまざまな技術をもっている。そのように発想を転換していくと、日本の二酸化炭素排出量を減少させる技術を、アメリカや中国に輸出して、世界全体の二酸化炭素排出量をさげていったほうが、地球全体としては、メリットがあることになる。

そう考えていくと、経済合理性の観点からも、リスクの高い原子力発電を火力発電や再生可能エネルギーにシフトしていきながら、二酸化炭素の問題も排出削減技術を海外に展開していけば、そこからの経済成長も十分可能である、という話である。

あとは、その考え方を国や産業界が理解して、進めていくかどうかということになる。
そういう意味では、示唆に満ちた説であり、より議論されていくべき、ひとつの新しい考え方だと感じた。

原発に頼らなくても日本は成長できる (円居総一著)

安全性にかたよった原発論議に経済学者が一石を投じる。
発電コストの比較、エネルギー転換策、新需要の創出まで再生の道筋を描くための処方箋を提示。

3.11後の脱原発論議を経済学の視点から検証し、原子力発電なき経済再生の処方箋を示す。原発は、じつは効率面でも環境面でも優位性を持たない。それがなぜ推進されたのか、代替エネルギーをどこに求めるべきか、エネルギー大転換で迫られる経済の新しい成長モデルとは。気鋭の経済学者がその方程式を読みとく。

第1章 複合震災がもたらした安全神話の崩壊
1 災害の性格を変えた福島原発危機
2 安全システムの未熟性を晒した原子力発電
3 資源活用の原則は「何も足さない、何も引かない」

第2章 原発は「安くて安定供給できる」電力なのか
1 火力に劣る原子力の採算性と経済性
2 価格、供給システムの効率性を検証
3 環境性でも意義薄い原子力発電
4 経営転換を迫られる原子力発電ビジネス

第3章 原発に頼らないエネルギー政策を実現する
1 火力活用で連続性ある転換を実現
2 発送電の分離・自由化で市場の効率化を促す
3 将来性の高い自前代替エネルギーへの転換

第4章 持続的成長パスを描くための基盤づくり
1 一億総ざんげでは何も生まれない
2 産業の情報化を軸に企業ガバナンスを修復
3 需要重視の金融・財政政策でデフレの遺産克服

第5章 電力制約と財政制約を受けない日本復興策
1 電力制約の回避で不確実性の増殖を阻止
2 国債増発や消費税増税は拡大復旧への足かせ
3 拡大復旧のカギは貯蓄活用にあり

第6章 エネルギー転換を軸に新たな経済成長へ
1 新成長パスへの移行を促すグリーン化需要の拡大
2 地域再生に向けた地産地消のエネルギー政策
3 電力制約なき地球共生の成長パスで「日本復活」

時間格差社会「In Time」

「時間格差社会」
 なんて、はじめて聞く言葉ですが、あくまでSF映画の世界の話です。


究極の時間格差社会:SF映画『In Time』

映画「ガタカ」で未来の「遺伝子差別社会」を描いたアンドリュー・ニコルの新作映画「In Time」(全米2011/10/27公開予定)の設定が「時間格差社会」です。

近い未来、人々の腕にタイム・クロックが埋め込まれている。

貧しい人々は25歳になると、あと1年しか命の猶予がなく、
26歳以後は自分の時間を切り売りして生きていかなければならない。

つまり、富裕層は非常に長い命を持ち、貧民層は26歳までしか生きれない
という未来のファシズム社会が舞台になっています。

この「時間格差」という設定も、すごい発想だと思うけど、そんな非情な社会の中で、人間がどう生き、どう死と直面するのか、まさにシニカルなSF映画の登場です。

In Time Official Trailer – In Cinemas 27 October